虎幻庭 -鉄板焼- 用賀・桜新町 eight

「そこが都内であるとは思えない清廉な空気に溢れる庭」というHPからの引用が正に相応しく、それが最も感動する「虎幻庭」。
まずは、タクシーで到着した際には「うお、何ココ!?」とまず、1感動あります。
そのお庭空間には、「古無門」というお好み焼きやさんもあり、上記の「うお!」を体験するだけなら、「古無門」で十分といえば十分かな。
ログハウスで、温泉街に遊びに来たような気持ちになれます。 用賀や桜新町から少し歩けば、「歩けなくも無い」くらいの距離。 タクシーなら1メーターです。


しかしながら、「一度は行ってみたいよな」と思っていたので、
いよいよ、初のこっち側のゾーンに。

中はやはり、温泉宿の隠れ家的空間でこのように半個室。
目の前がテッパンのお席もありましたが、この日は落ち着くコチラにしました。
ちなみに、ぐるないのゴチになります!でも使われてたんですって。

夜なので写真だとアレですが、お庭を堪能できます。

コースは、千倉10000円、神戸15000円、虎幻庭18000円といった所でしょうか。 アラカルトもございます。 この日は、春の特別コース15000円というのがあったのでそちらで。
早速春らしいそら豆のムースと・・からスタート。 かなり美味。


天然のホタテで、「天然」という点を強調されていました。 確かに!

赤ワインがグラスで2種類あり、美味しく感じました。 ちゅんこピンときました。



コースで選べるお肉の種類。 コチラは煮込んだ方。

コチラはフィレ肉


デザートで〆。
15000円のコースなので、お酒を含めて1人17000円ほどでした。
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2011年3月14日|コメント (0)|トラックバック (0)
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